国立大学法人鹿児島大学教育学部 附属幼稚園

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園の紹介

1 本園の展望

  1. 教育課程や環境の見直しを進め,一人一人の子どもに応じた教育課程を推進する。
  2. 幼児教育に関する諸問題について,大学と連携し,その改善に資する実証的かつ先進的な研究を行う。
  3. 大学の教実地研究に全面的に協力し,これからの幼児教育を担う意欲的を担う意欲的で実践力のある教員養成に務める。
  4. 年1回の公開保育研究や各種研修会の開催を通して,幼児教育の実践と研究成果を広く発信していく。

2 本園の特徴

 本園は,幼稚園教育の本質に基づき,一人一人の豊かな人間性の芽生えを培うほか,創立138周年の伝統を誇る鹿児島大学教育学部附属幼稚園として,次の3つの特徴をあわせもっている。

3 本年度の努力点

  1. 子ども一人一人の理解に努め,発達の特性に応じた保育に努める。
  2. 子どもがもっている感覚を十分に働かせ,意欲的に遊びに取り組む環境構成に努める。
  3. 遊びを通して,他とよりよいかかわりを深め,自己発揮できるような保育に努める。 
  4. 子どもの自尊感情や「自他を大切にする心」を育成し,人権尊重の視点から保育の実践に努める。
  5. 幼小の円滑な接続を目指して幼小連携推進委員会の機能化を図り,園児・児童間の交流や職  員同士の交流,接続期のカリキュラム研究への取組など附属小学校との連携を図る。
  6. 学級会の充実やPTA活動への協力・推進を図り,親と子が共に育つ場としての機能を高めるとともに,家庭との連携に深める。
    • PTA活動の改善充実
    • 後援会や同窓会の見直し
  7. 特別支援教育に関する全職員の理解を深めるとともに,一人一人に応じた指導体制と保護者への啓発を図る。
  8. 第三期中期目標・中期計画第2年目を迎え,目標実現のための方策を講じる。
    • 学部との共同研究組織を生かした研究の推進と,その成果を保育に生かす工夫
  9. 教職大学院設置など大学改革の今後を見据え,附属幼稚園の役割を明確にし,その責務を積極的果たす。
  10. 法人化による就業規則に則した労務・勤務管理の適正化に努める。

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