国立大学法人 鹿児島大学教育学部附属教育実践総合センター

美しい未来を築くため教育を学び教育の向上に邁進する

文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

2020年 教育学部ICT活用促進フォーラム

案内チラシはこちらから

参加申込はこちらから

1.日時
 令和2年12月13日(日)10:30−16:10(受付:10:00)

2.会場
 オンライン(Zoom)で開催

3.参加対象者、参加方法
 鹿児島県内外の教職員,教育委員会関係者,教育関係の協力できる企業
 申込はこちらから→申込フォーム

4.参加費
 参加費無料

5.日程・内容
(1)受付 10:00−10:30
(2)開会行事 10:30−10:40
    開会挨拶(土田センター長) 日程説明,講師紹介
(3)事例報告 10:40−12:20
   一人1台・持ち帰り・オンラインを実現した地域から学ぶ
   発表者
    武雄市教育委員会 教育監 徳永 貞康 氏 
    佐賀県教育委員会 指導主事 井上 由紀子 氏
    高森町教育委員会 審議員 古庄 泰則 氏
    徳之島町教育委員会 教育庁 福 宏人 氏

   進 行
 鹿児島大学大学院教育学研究科准教授 山本 朋弘 氏

                              

 

 (4)トークセッション 14:00−16:00
 ここから始まる!九州のGIGAスクールの整備と活用
 福岡県教育庁義務教育 課長 塚田 淳 氏
 佐賀県教育庁学校教育課 指導主幹 見浦 浩徳 氏
 熊本県教育庁教育情報化推進室 室長 清塘 文夫 氏
 熊本市教育センター 副所長 本田 裕紀 氏
 鹿児島県教育庁義務教育課 課長 山本 悟 氏

 進行
 鹿児島大学大学院教育学研究科准教授 山本 朋弘 氏

                              

(5)閉会行事
 閉会挨拶(土田センター長)

6.主催
 鹿児島大学教育学部,鹿児島大学教育学部附属教育実践総合センター

7.共催
 鹿児島大学教職大学院,日本教育工学会JAFT,九州教育情報化研究会

8.後援
 鹿児島県教育委員会,鹿児島市教育委員会(予定)

 

【事例報告】
一人1台・持ち帰り・オンラインを実現した地域から学ぶ
・佐賀県武雄市教育委員会
 日本教育工学協会の学校情報科認定「先進地域」に認定された自治体。武雄式反転授業「スマイル学習」、タブレット端末や電子黒板の導入、オンライン英会話教育、プログラミング教育、民間学習塾と連携した教材の導入など、ICT活用に関する取組は多岐にわたる。

・佐賀県教育委員会
 2013年度までに全県立学校に電子黒板を配備。文部科学賞の全国調査では、全国1位の整備状況である。すべての県立学校でタブレット型端末を県が無償で一人1台貸与するようにしており、家庭への持ち帰りや家庭でのオンライン学習にも継続的に取り組んでいる。

・高森町教育委員会
 日本教育工学協会の学校情報化認定「先進地域」に認定された自治体。高森町のすべての小中学校が「先進校」に認定される。ICT活用の授業研究を9年間公開し、一人1台の情報端末環境、遠隔授業の推進を広く公開している。コロナ過でのオンライン学習を早くから実践した。

・徳之島町教育委員会
 平成27から29年度に実施された文科省指定の実証実業研究では、複式双方向型遠隔合同授業「徳之島型モデル」は、遠隔授業の基本モデルとして全国的に広がった。各家庭へタブレット型情報端末を持ち帰らせて、家庭での学習を支援する「学びの保証」を継続的に展開している。

【トークセッション】
 ここから始まる!九州のGIGAスクールの整備と活用
GIGAスクールは、児童生徒に一人1台の情報端末環境と高速ネットワークを一体的に整備し、公正に個別最適化された学びを実現する構想です。
 一人1台情報端末は、令和時代の学びのスタンダード。九州の自治体が推進するGIGAスクールの具体的展開を共有します。

PAGE TOP